マンガ「ママはテンパリスト 1 / 東村 アキコ」の感想

内容

革命的面白さの、新世代育児エッセイ!
漫画連載を多数かかえる作者は、初育児に毎日テンパりまくり(=あわてて動揺する)!! 息子ごっちゃんの、予想を裏切る驚愕リアクションの数々…。そのデンジャーな魅力に、やみつきになる!

感想

29歳で出産した漫画家・東村アキコさんと、彼女の息子ごっちゃんとの日々を綴った育児マンガ。

育児指南書ではなく、ごっちゃん観察日記なので、子供がいない人でも楽しく読めます。

私は子供がいないので、子育てっていうのが聞いた話でしかないけど、子供って大変だけどかわいいな~って、心から思った。

それは見た目とかじゃなくて、無垢で幼いが故の行動が、思わずキュンとしちゃったり爆笑しちゃったり。

ココアを舐めておいて「なめてないよ~」とかウソをつくところとか、
乳離れさせるためにゴルゴ13を描いたおっぱいを目をつぶって飲むとことか、
成長するにしたがって芽生える自尊心とか。

ごっちゃんがおかしくて、とにかく愛らしいです。

最後に

大変なこと、楽しいこと、びっくりするようなことがたくさん起こって、
大変だけど楽しい育児の奮闘記です。

東村アキコさんの観察力と、それに見合う表現力が合わさって、飽きない一冊だと思います。

ママはテンパリスト 1
東村 アキコ
出版社: 集英社 (2008/10)
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