残念だなと思ったサイト事例1:海外向けのサービスで英語のサイトが無い

私の本業はWEBデザイナー兼ディレクターです。
マーケティングとかもやるので、ネットを見てるとつい制作側からの目線になってしまいます。

このサイトのここを直したほうがいいな、とか、こういうページを載せたらいいんじゃないかな、とか。

この間ネットサーフィンをしていたら、ふと見つけたサイトが残念だなぁと思ったので紹介してみます。

事例1

site_review01
海外子女向けオンライン家庭教師のEDUBAL

このサービスは、帰国子女を対象にした家庭教師のようです。

このサービスを見つけたのは、GOOGLE検索の広告からでした。
本当にたまたまふと目にとまって、普段ならあまり広告はクリックしないのに見てしまいました。

私が海外にいて、年齢的に対象なのでこの広告が出てきたのでしょう。

それはまぁ、とにかく。

そんなこんなでこのサイトを見つけ、こんなサービスもあるんだなと思って見てました。

ちょっと興味深かったのもあったので、彼にも見せたらいいかなと思ってから気づきました。

英語のサイトページが無いのです。

帰国子女って、海外から帰ってきた日本人ということでしょ。
ということは、このサービスは帰国子女の両親に向けたサービスですよね。

海外在住の日本人のうち、私のようにパートナーが外国人の場合もあります。
そして、そんなときは英語しか理解できない確立は高いです。

子供のことを話し合うのに、そのサービスのサイトを読むことができなかったら、もうこの時点であきらめてしまうこともありますよね。

もしくは似たようなサービスで、英語のページがあるサイトを探すことになります(経験談)。

これって、すごくもったいないです。

海外居住者に対してのサービスなら、英語ページは持っておいたほうがいいでしょう。
現地で口コミされることもありますしね。

最後に

スマホでインターネットが爆発的に普及してから、ネットからのビジネス集客が高まっています。
英語のサイトというと敷居が高いイメージですが、これからの時代は必須になってくるかもしれません。

Leave a Comment.